本審査について販売価格3300万円(自己資金1600万円、諸経費別)の新築マンションを購入予定です。
申請人は主人、勤務年数20年役員です。
ただ、基本給の申告のみなので年収は240万円ほどです。
車のローンの残金が400万円ありましたが、住宅ローンのために完済しました。
過去は一切事故、延滞などありません。
自前審査は通り、不動産担当者は提携の銀行なので大丈夫でしょうと言っていますが、通らないことはやっぱりありますか??
通らないことはやっぱりありますか??
→通らないケースを列記しますので注意すれば大丈夫です。
①新規に借入をする(念のためクレジットカードの作成も控えましょう)②転職・転籍などご主人の現状が申し出と相違③会社の信用が悪化する(民事再生、破産)④不動産業者の信用が激変する⑤金融環境の変化(銀行が破綻)
親と持分割合で共有しているマンション。
親から親持分の分を買い取り、すべて自分名義にしたいのですが、住宅ローンを組めますか?
8年前に3800万の新築マンションを四分の一を父名義、四分の一を母名義、(どちらも現金払いで950万ずつ支払い済み)、私が半分名義で(住宅ローンを組み、現在支払い中で、ローン残1600万くらい)購入しました。
このたび、将来親の財産を相続する時の兄弟のからみで、このマンションを全て自分名義にするという方向で動くことになりました。
私は住宅金融公庫での借り入れで現在このローンを支払っておりますが、他の金融機関に借り換えという形で親名義のあとの半分と自分の現在のローン残を足して住宅ローンの組みなおしをし、親に親持分の分の金額を支払い、全て自分名義にすることは可能でしょうか。。。。
金融機関はこのような事例で融資してくれますか?
また、他に良い方法があれば教えていただきたいのですが・・・。
急いでいます。
どうかよい知恵を授けていただけたら・・・と思います。
よろしくお願いいたします。
こんにちは結論から申し上げると、基本的には難しいです。
これは、いわゆる「親子間売買」にあたります。
親子間売買は契約の移転関係などが不明確になりやすいため、銀行では取り扱いに消極的です。
残念ですが、わたしの知っている範囲では取り扱っている銀行は存じ上げておりません。
もし、単にご両親がおなくなりになったときの争いを避けるためというのが目的であれば、「遺言」を事前に作成しておけばよろしいのではないかと思います。
詳しくは触れませんが、遺言にも何種類か種類があります。
例えば、公正証書遺言のような形でオープンにしっかりとした形で作成すれば、将来の争いは起こりません。
この方法もご検討されて見てはいかがでしょうか?
以上、ご参考になれば幸いです。
マンション購入について(夫)大手総合商社勤務・30歳年収1000万 (妻)事務職・28歳・年収400万上記の場合で頭金500万準備できた場合、都内の新築マンション(港区、世田谷区、目黒区、渋谷区)であればいくらぐらいのマンションが購入可能でしょうか。
不動産屋です。
年収1000万とのことですが、奥様は収入合算されるのでしょうか?
合算する場合としない場合とではシュミレーションの結果も変わってきてしまいますが、ここではわかりやすくするためにご主人様の単独で試算してみたいと思います。
前提条件年収1000万 30歳 (勤続年数に問題はないものとします)一般的に銀行は審査金利を設けております。
(およそ4%)※またフラット35の場合はこの限りではありません。
4%の金利で返済比率40%までの年間返済額までは審査の土俵にのってきます。
ですので金利4%で計算したときに年間返済額は400万円/1000万円→40%ってことになりますよね。
400万円を単純に12ヶ月で割ると約33万円になります。
これが万が一、金利が上昇したとしても耐えられるであろう体力があるかどうかの見極めになってきます。
実質的には変動金利(優遇使って変動金利で0,975%、フラットで3%ちょっと・・・今の時期にフラット使う方はほとんど見ませんが・・・。
つまり、審査金利で計算した場合の借入限度額が約7300万円ほどになります(計算は省きます。
ご自身で銀行のHPで確認してみてください♪)そしてこの7300万円を変動金利0.975%(あくまでも一般的な話しをしているだけなので鵜呑みにはしないでください^^;)で、計算しなおすと・・・・約205,000円/月が実質的な返済率となります。
ですので、マックスまで借りようと思うと手持ち金入れると諸費用込みで7800万円相当の物件を検討できる・・・ってな感じです。
(諸費用は借入額にもよりますが、新築であれば300万程度見ておけば問題ないと思います)ちなみに、前出ではありますが年収の25%程度にローンを抑えるもしくは、1/3~1/4の年収に支払いを検討するとありますが、これはバブルの時から(金利が6~8%時代)言われていることで、現在にはあまり参考になりません。
1/3~1/4では年収によってかなりの差が開きます。
年収300万の人と1000万の人を一緒くたにしたのでは返済計画は立てられません。
あくまでも上記説明は限度でのお話しですので、予算的に優しい物件を検討するのもひとつの手です。
30歳とのことで一応35年でシュミレーションをしてみましたが、余裕があれば20年の計画も立てられますし、10年の計画も無理ではないでしょう。
港区・世田谷区・目黒区・渋谷区でお探しとのことですが予算の範囲でも充分に検討できると思われます。
良い物件にめぐり合ってください♪営業トークっぽい不動産屋さんでした(^^;